物事を見つめ、知り、学ぶ・・・そんな簡単なことから始めたい
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H23年分をH24年3月中に確定申告する



所得関係

H23年分源泉徴収票すべて
H23年分年間報酬の支払い調書(社会保険・国民健康保険)・・・これは2月末にくる
H23年分雑所得の支払い調書(講演料・印税・原稿料など)
不動産賃貸収入の支払い調書および固定資産税などの経費の内訳(ただし不動産所得のある場合)
年金の源泉徴収票(遺族年金は非課税です)
生命保険の満期や解約の明細
株・土地の譲渡益
退職金の源泉徴収票



所得控除に関するもの

生命保険の控除証明書
地震保険料の控除証明書
小規模企業共済の掛け金の控除証明書
社会保険料などの年間支払額や支払い金額証明書(国民健康保険・国民年金・国民年金基金・継続社保)
医療費の領収書(保険により補填された場合はその補填額)
寄付金の領収書や証明書
住宅取得控除
扶養家族
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法人→収入がある→身内を使って給料を払い利益を減らし法人税を削減する

身内で役員にしているものは役員報酬
そうでない身内は社員扱いで給与

となる

役員報酬は簡単に上げたり下げたりできない
支払いも一定の時期を守らないといけない(コロコロ変えることはできない)

一方、社員のほうはコロコロかえれる。
例えば、12月末決算企業で、10~12月の給料を月30万にして90万削減、
1月から月8万にして年間96万の削減

みたいに急に給与の切り替えも可能なのが社員である

受給資格について
まず雇用保険に入っていること。
そしてこの雇用保険に入っている期間が
会社をやめた日以前の2年以内に12ヶ月以上あること
が大事です。

失業手当ては給料の50~80%くらいをもらえます。

失業手当は所得にはならない。
よって、例えば2011年に失業手当を半年もらう。
そして7月から月給10万円の仕事を6ヶ月しても年収は60万円の扱いとなる。

また、職業訓練校にいくと失業手当をその間ずっともらえる。
パソコン教室もあれば、洋裁などいろいろあるので、利用するのもよいそうな。


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