物事を見つめ、知り、学ぶ・・・そんな簡単なことから始めたい
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新聞より


1.貴重品

現金(小銭も)
預金通帳と印鑑
運転免許証や健康保険証などの身分証明書類のコピー

2.食品

非常食
飲料水
キッチン用ラップ

3.応急医薬品

歯ブラシ
ばんそうこう
包帯
消毒液

4.衣類

下着
雨具
タオル

5.日用品
電池
懐中電灯
携帯ラジオ
マッチとライター
ティッシュ
トイレットペーパー
ビニール袋
ビニールシート
ペン・メモ・住所録
布製ガムテープ
軍手

6.家族のために

常用薬
生理用品
粉ミルク
哺乳瓶
紙おむつ
予備のめがね
補聴器
入れ歯

など
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110910-00000538-san-soci

東日本大震災の発生後、避難を始めるまでの時間が生存者の場合は平均19分で、死亡者は平均21分かかっていたことが10日、気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京)の津波調査で明らかになった。生死の境を分けたのはわずか2分間で、地震発生から20分以内に避難を始めれば生き残っていた可能性が高いことを裏付ける結果となった。

 調査には携帯電話やインターネットサイトを通して今年5~6月、被災した北海道、青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉の1道6県の5296人が回答。このうち自身の状況について答えたのは3298人、地震当時近くにいた家族や知人が死亡した状況については1998人が回答した。

 避難開始までの時間について「避難しなかった」や「分からない」などと答えた人を除いて平均時間を算出したところ、生存者の平均は19分、死亡者は平均21分だった。年齢別にみると、20歳未満は避難開始が最も遅く、生存者は22分、死亡者は32分。最も早かった60代と比べると、生存者で8分、死亡者では14分も遅かった。

 また死亡者の60%が、「家族を捜しに行く」などの理由で一次避難先から再び危険地帯へ移動していたことが判明。避難先に向かう途中に交通渋滞やがけ崩れなどの障害に巻き込まれた死亡者は、全体の18%を占めた。

 一方、生存者が避難した建物の高さは平均2・9階で、死亡者は平均1・7階だった。

 調査結果について、東北大災害制御研究センター長の今村文彦教授(津波工学)は「生存者と死亡者との違いが初めて示された調査結果であり、参考になる。生死を分ける避難行動の難しさが明らかになったとも言えるが、津波から生き残る重要な対応の一つだと改めて認識する必要がある」としている。

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1.すぐ逃げる
2.危険地帯に気軽に戻らない

阪神大震災では死因の80%が圧死である
重いテレビや本棚を寝床のそばに置かないことが大事

持ち家ならば
さらに家具を動かぬように打ち付けるのも手

家から出るときブレーカーを落とすのが大事なことだそうです
(通電の時の火災発生の原因になる)

ガソリンスタンドは200メートルの防火壁に囲まれており、安全だそうです
これは法律でそうあらねばあらないと決まっているようで、他にも耐火耐震にすぐれており、
ガソリンスタンドは震災時においてもっとも安全な場所の1つだそうです
(一般家庭にも200メートルの防火壁を義務として作れば阪神大震災のような火災はなかったかも・・・)

都心部の場合はビルから物が落ちてくるので、
外にいる場合は、新しそうな頑丈なビルの中に駆け込むほうがよいのだそうです

エレベーターにいる場合は、とりあえずすべてのボタンを押して開いたら出る
エレベーターホールはものがないので安全であることが多い

家具は前向きに倒れるので家具の横に移動するのも手です

高層マンションの人は、高層難民になるので、
数ヶ月ホテル暮らしできるようなマネーを用意しておくといいかもしれません
普段から水・食料を買いだめしておくことのもいいと思います

高層難民という本も出ているようですのでそれを読むといいかもしれません




http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1309529817/

2011/07/01(金) 23:16:57.76 ID:???0

1日午前10時ごろ、長野県松本市並柳のアパートで、住人の会社員、安田勇一さん(44)が
本の下敷きになって死亡しているのを県警松本署員が発見した。県中部を震源とする6月30日の
地震で、同市は震度5強を観測しており、県警は室内に積んでいた本が地震で崩れ、安田さんは
下敷きになったとみている。この地震による死者が確認されたのは初めて。


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本の下敷きになって死ぬケースはたびたびあるように思う。
寝所に背の高い本棚は置かないほうがいい。
せいぜいベッドの高さでセーブできる三段ボックスがいいのではないだろうか。


地震が起きた後は、電気・ガスもなくすさまじい寒さに覆われていた。
防災グッズ以外にも、カセットコンロと電池は必要。
食料やペットボトルの飲料水もある程度家に置いておこう。

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