物事を見つめ、知り、学ぶ・・・そんな簡単なことから始めたい
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番組の概要

社長は井戸実

冒頭、幹部達にボーナスが配られる
その額は500万など。

エムグラントフードサービスという会社。

井戸実は将来自分の店を持ちたいという夢を抱き、
寿司職人となる。

寿司職人のままでは店を持つことはできないと悟り、転職する。

転職先は様々で、

飲食開業を支援する感じの仕事が多かった。

彼は、飲食開業の基本を学んだ。


・テナント料は売上の10%以下にすること(テナント料が40万なら売上は最低400万以上、500万は欲しい)
・食品の原価率は30%

彼の、エムグラントフードサービスは、
つぶれた郊外のファミレスに出店することで、
安いコストで開業。

さらにハンバーグとサラダだけではなく、子どもを呼び込むためカレー食べ放題を1029円で提供。

1ヶ月目の売上1000万などを達成し、大きく儲けている。

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1997 年、同志社大学の学園祭において、学生による模擬店で「松(3000円)」「竹(2000円)」「梅(1500円)」 の3コースを設定。松は水着姿、竹は体操着姿の女子学生が、梅は上半身裸の男子学生がそれぞれ横になり、食品包装用ラップフィルムを巻いた腹の上にプリンやポテトチップなどを盛って客に提供した。しかし、「社会常識を逸脱し ている」との大学側などの指導で最終日には営業を止めた。

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この学園祭での売上は15万円だったらしい。
新聞の一面に女体盛で15万の売上と載ったらしい。

需要はあるということか・・・?


http://news.livedoor.com/article/detail/4531187/

「1杯80円で、くつろいでコーヒーが飲める」。大阪市の商業ビルで、格安の自動販売機コーナーと一体化した無人カフェが人気だ。不況下の節約志向からか、サラリーマンやOLで満員になる店舗も。ビルの空き室の有効活用としても注目されている。

 大阪市北区の大阪駅前ビルの地下飲食店街に、業界の草分け「ウエックス」(同市大正区)が展開する無人カフェ「ドリンクステーション」がある。部屋にはカウンターと20席近くのいす、80~100円の飲料自販機とパンや菓子の自販機が3台並び、防犯カメラも設置されている。

 同社によると、従業員が定期的に商品補充や清掃のため巡回し、清潔感を保っている。1日に延べ約300人が来店、月平均約150万円の売り上げがあるという。

 帰宅途中の女性会社員(31)は「たばこを吸うけど、外に出たり、喫茶店に入ったりするのも面倒。安くて便利なので毎日来る」と話す。読書中の60代男性会社員は「地下街は飲み屋ばかり。座って休めるのがいいし、待ち合わせにも使える」と快適そうだ。 

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検討するか

132 :名無しさん@十周年:2009/12/14(月) 19:27:58 ID:7wRa0Y5u0
吉野家の牛丼並=肉85g、ごはん260g、たまねぎ、タレ

ごはん260g≒米120g

米10㌔あたり3000円として、ごはん260gは36円
肉は100gあたり100円と見積もって85円
たまねぎとタレをあわせて適当に見積もって10円

合計原材料費131円

これに人件費輸送費管理費調達費家賃光熱費とか加えたら280円じゃ利益出ないだろう。

875 :名無しさん@十周年:2009/12/15(火) 17:40:21 ID:89rMusW20
>>132
食い物屋の原価は1/3だからな。
原価131円なら380円は妥当。

おれは自分で作るけど。
人件費輸送費管理費調達費家賃光熱費広告宣伝費なんぞを払いたくないし。

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