物事を見つめ、知り、学ぶ・・・そんな簡単なことから始めたい
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ZAKZAK 2009/06/25より

あの「日本ブレイク工業」が本当に“解体”危機
突然アクセス不能に

5年ほど前、契約社員が作詞作曲したロック調の「社歌」が大ブレークし、
CD10万枚を売り上げた解体業者「日本ブレイク工業」(横浜市)が自社の
“解体危機”に瀕していることが分かった。ホームページ閉鎖を機に倒産の
ウワサがネット上を駆けめぐっていたが、真相は社歌以上に破壊的なものだった。

解体業のイメージアップのため2002年に制作された「社歌」は翌年10月、
テレビ朝日系「タモリ倶楽部」で紹介されて大人気となり、着メロやパチスロ、
ゲーム「太鼓の達人6」の音楽としても採用された。

ブームは05年ごろに収束したが、再びその社名が表舞台に登場したのは今月19日。
同社サイトが突然アクセス不能となり、神奈川県建物解体業協会の会員名簿からも
社名が消えていたことが分かったのだ。

一部ネットメディアは同社に取材し、「倒産ではない」とのコメントを得たが、
実態はまるで違っていた。同社の取引先幹部は次のように語る。

「社歌のマネジメント子会社の社長を兼務していた43歳の男性社員と、
ブレイク工業の創業時から経理を担当していたその母親の65歳の女性社員が共謀し、
会社の金の大半を横領していたのです。女性社員の再婚相手が社長をつとめる
ペーパー子会社も横領にかかわっていました。今年1月に発覚しましたが、
判明しただけでも被害額は3年間で5億円以上。年商1億5000万円程度の会社ですから、
とても事業を続けられる状態ではなくなったのです」

同幹部によると、CDの売り上げや関連収入も、ほぼ全額を母子が管理。
同社には1円も還元されていなかった。だが、ブレイク工業の荒谷辰郎社長(57)は
実印を預けるほど母子を信頼しきっており、実態は誰にも分からなかったという。


______

小さい会社ってだいたい身内が経理やらないと
こういう持ち逃げにあう

実印を預けてはいけない
金の管理はちゃんとしないといけない

天下のゼネコン鹿島も重要なポストは身内で固めてる



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