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井村屋設立 井村二郎氏

中日新聞より


「あずきバー」や肉まんなどで知られる井村屋製菓(現井村屋グループ、津市)を設立した初代社長の井村二郎(いむら・じろう)氏が6日午後零時24分、誤嚥(ごえん)性肺炎のため死去した。96歳。三重県松阪市出身。

1896(明治29)年に父親が松阪市で創業した和菓子店を引き継ぎ、1947(昭和22)年に友人と井村屋製菓を設立。ビスケットやキャラメルなどを手がけ、年間2億本を売り上げるあずきバーや肉まん、あんまんなど次々とヒット商品を生み出した。74年まで社長、79年まで会長をそれぞれ務めた。

 5代目社長で、現在は同社シニアフェローの正勝氏(68)によると、二郎氏は当時、高価だったようかんを密封パックで長期保存できるようにして流通ルートに乗せ、大衆化を実現した。放送が始まったばかりのラジオで商品を広告するなど、斬新なアイデアで業績を上げた。

 正勝氏は「他人がやらないことをやる人。あずきの缶詰など最初は相手にされなかったが、周りの支えもあり具現化できた。いつもお客さんに喜んでもらうことを一番に考えていた人だった」と振り返った。


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斬新なアイデア
顧客主義
新商品の提供


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