物事を見つめ、知り、学ぶ・・・そんな簡単なことから始めたい
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阪神大震災では死因の80%が圧死である
重いテレビや本棚を寝床のそばに置かないことが大事

持ち家ならば
さらに家具を動かぬように打ち付けるのも手

家から出るときブレーカーを落とすのが大事なことだそうです
(通電の時の火災発生の原因になる)

ガソリンスタンドは200メートルの防火壁に囲まれており、安全だそうです
これは法律でそうあらねばあらないと決まっているようで、他にも耐火耐震にすぐれており、
ガソリンスタンドは震災時においてもっとも安全な場所の1つだそうです
(一般家庭にも200メートルの防火壁を義務として作れば阪神大震災のような火災はなかったかも・・・)

都心部の場合はビルから物が落ちてくるので、
外にいる場合は、新しそうな頑丈なビルの中に駆け込むほうがよいのだそうです

エレベーターにいる場合は、とりあえずすべてのボタンを押して開いたら出る
エレベーターホールはものがないので安全であることが多い

家具は前向きに倒れるので家具の横に移動するのも手です

高層マンションの人は、高層難民になるので、
数ヶ月ホテル暮らしできるようなマネーを用意しておくといいかもしれません
普段から水・食料を買いだめしておくことのもいいと思います

高層難民という本も出ているようですのでそれを読むといいかもしれません




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