物事を見つめ、知り、学ぶ・・・そんな簡単なことから始めたい
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財団法人デジタルコンテンツ協会21年3月発表。
藤原正仁氏(東京大学大学院情報学環研究員)がゲーム開発者の年収をまとめた。

日本のゲーム開発者の平均像は、年齢33.79歳、年収518万4995円、
勤続年数6.59年。給与の中央値は「400万円以上500万円未満」で、年齢構成は30歳代が
52.8%を占めている。

職種別の年収
プロデューサー 692万5000円
ディレクター 563万6279円
サウンド 559万625円
ネットワークエンジニア 522万5000円
プログラマー 464万1390円
グラフィッカー 423万8588円
プランナー 409万6340円
デバッカー 258万3333円

国税庁の「平成20年分民間給与実態統計調査」と比較すると、
ゲーム業界の年収は平均(約429万円)より約89万円高く、年齢も約11歳若い。
一方で、平均勤続年数は約5年短くなっている。


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