物事を見つめ、知り、学ぶ・・・そんな簡単なことから始めたい
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スキャモンの発育発達曲線によると、
神経系は生まれてから5歳までに80%が完成する。
12歳でほぼ100%完成する。

子どものうちは神経系は一度つながると二度と退化しない。
よって子どもの時はいろいろな動作を学ぶことを主眼に置くのである。

幼児~小学生低学年の時に筋力トレーニングに励んでもあまり意味はなく、
さまざまな動きを習得させるべき時代であるといえる。

以下のリンク先に、医学博士 飯島 勝一氏の説明が載っている。

http://www.central.co.jp/kids-swim/effect.html

以下引用

キレイなフォームで泳ぐことは、正しく筋肉を使い、バランスよく身体を発達させることにつながります。一方で、水泳は心肺機能を強化するという一面もあり、特にお子様のぜん息にはたいへんよい運動療法であることが知られています。

最後に忘れてならないのが、冷たい水が刺激となって皮膚や免疫力を強化するということ。抵抗力が増し、より丈夫な体をつくり、風邪をひきにくくします。プールから上がる時には、プール水に含まれる塩素から皮膚を守るため、よくシャワーを浴びて塩素を洗い流すように心掛けましょう。

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