物事を見つめ、知り、学ぶ・・・そんな簡単なことから始めたい
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ビジネスメディア誠より
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1009/03/news010.html

厚生労働省の調査によると「15万円~20万円未満」(24.3%)と答えた人が最も多く、次いで「20万円~25万円未満」(23.5%)、「10万円~15万円未満」(14.7%)であることが分かった。ちなみに「35万円以上」という人は4.2%、「5万円未満」は4.4%。

就業形態別に見てみると、正社員は「20万円~25万円未満」(31.9%)、
正社員以外は「10万円~15万円未満」(27.2%)が最も多かった。

また現在の会社で定年前に転職したいと思っている正社員は24.9%、
思っていない人は28.3%。転職したいと思っている人を給与別で見てみると、「15万円未満」(32.7%)が最も多く、次いで「15万円~25万円未満」(26.9%)、「25万円以上」(19.2%)と続いた。
給与が少ないほど「転職したい」と考えている人が多いようだ。

現在の会社で定年前に転職したいと思っている正社員に、その理由を聞いたところ
「賃金の条件がよい会社にかわりたい」(46.7%)と答えた人がトップ。

以下「仕事が自分に合った会社にかわりたい」(38.4%)、
「労働時間・休日・休暇の条件がよい会社にかわりたい」(37.1%)という結果に。

また転職したことがある人に、初めて就職した会社を辞めた理由を尋ねると「仕事が自分に合わない」(24.5%)、
「労働時間・休日・休暇の条件がよくなかった」(23.8%)、「賃金の条件がよくなかった」(20.9%)
と答えた人が多かった。これを男女別に見てみると、男性は「仕事が自分に合わない」(28.5%)、
「賃金の条件がよくなかった」(26.2%)、「労働時間・休日・休暇の条件がよくなかった」(26.0%)、

女性は「労働時間・休日・休暇の条件がよくなかった」(21.7%)、「仕事が自分に合わない」(21.0%)、
「人間関係がよくなかった」(20.2%)を挙げた人が目立った。

郵送による調査で、15~34歳の労働者1万5124人が回答した。調査期間は2009年10月1日から10月15日まで。


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