物事を見つめ、知り、学ぶ・・・そんな簡単なことから始めたい
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25~29歳の勤労者の平均年収は、1997年から2009年の12年間の間に、373万円から328万円へと45万円も減少した!

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1288766597/l50

大衆消費社会では時折、“ブーム”と呼ばれる圧倒的多数の消費者を巻き込む流行現象が起こる。
かつて1990年代には携帯電話が爆発的に売れ、女子高生ブームに浮かれ、
「Windows 95」や「たまごっち」のために人々は行列をつくった。

さらにバブル華やかなりし1980年代までさかのぼれば、DCブランド(デザイナーズブランド、キャラクターズブランド)や
イタメシ(イタリア料理)から株式投資に至るまで、あらゆる分野で絶え間なくブームが巻き起こっていた。

ところが最近は、次のブームがなかなかやってこない。最近のトレンドとして、
エコカーやファストファッションもブームと呼べないことはないが、小粒感は否めない。
例えて言うならば1980年代の消費の鍋は、何かあればすぐ沸騰するほど熱かった。
これに対して近年の消費の鍋は冷え切ってしまい、めったなことでは湯気さえも立たない。

かつての消費ブームの先頭に立っていたのは、言うまでもなく30歳以下の若者世代だった。
しかし現在の消費市場では、若者の存在感が年々希薄になっている。
そして若者をターゲットとするビジネスは軒並み低調である。

今若者たちは消費市場の華やかなステージから、別に後ろ髪を引かれる風でもなく、
静かに フェードアウトしようとしている。そして今まで常に消費市場の中心にあった若者市場も、
風にあおられた砂上の楼閣のように雲散霧消しようとしているのだ。

われわれビジネストレンド研究所では、若者市場はただ単に冷えているのではなく、
消滅 しつつあるという仮説を持っている。その主たる理由は次の3点、若者人口の激減、
若者の購買力減退、若者の老成化である。

少子高齢化のトレンドを受け、若者人口は減少している。しかもそのスピードは、「壊滅的」
という言葉を用いたくなるほどに急激だ。わが国における20歳代の人口は、1995年には1900万人に迫っていた。

それが2015年にはおよそ3分の2の1300万人程度となり、2030年には1100万人程度にまで減少する見通しである。
つまりわが国の若者人口は、わずか1世代を経る間に、半数近くにまで激減すると見込まれている。

これだけ人口が減れば、当然市場も縮小する。また人口構成の点でも、
かつて多数派を形成していた若年世代は、もはや完全な少数派に転落してしまった。

かつて繁華街や観光地やスポーツ施設などでは、 若者たちがあふれていた。
だが現在は、どこに行っても目立つのは中高年世代であり、若者の存在感は概して希薄になった。

若者市場が失ったのは、数のパワーだけではない。若者一人ひとりの購買力も、
急速に衰え ている。国税庁の「民間給与実態統計調査」のデータによると、25~29歳の勤労者の
平均年収は、1997年から2009年の12年間の間に、373万円から328万円へと45万円も減少した。

前後の 世代を含め、若年世代の所得は1997年以降一貫して右肩下がりだ。


6 :名無しさん@十一周年:2010/11/03(水) 15:44:32 ID:DcF+7zdl0
★現代の「貧困にあえぐ若者たち」をどうすればいいと思いますか?
 ~小林多喜二著、蟹工船が現代の若者に共感を呼んでいる事について~

・勝谷誠彦
「本当の蟹工船で働けばいい」
「就職に失敗したら手配師に使い捨てにされるのは昔からあった事だ」
「うどん屋の求人で採用しても5人に1人は出勤しない。(若者は)働く意欲がないのか?」

・三宅久之
「自衛隊や海外青年協力隊に入隊させる」
「蟹工船は時代錯誤」
「仕事はいつの時代でもある」
「フラフラしてる駄目な奴でも自衛隊に入隊させれば鍛える事が出来る」
「人の嫌がる仕事をやれば仕事はいくらでもある」

・金美齢
「働かざるもの食うべからず」
「一番悪い例ばかり言っている」
「(私達は)皆がんばってここにいる。(若者は)その努力をまず認めなさい」
「一方的な物の見方をしている、現実を見ていない意見」
「ロストジェネレーションとは真剣に悩んだ世代の事。(若者は)真剣に悩んだ事がない世代」

・桂ざこば
「(若者は)仕事選びすぎ」 

・山口もえ
「夢を持って」



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