物事を見つめ、知り、学ぶ・・・そんな簡単なことから始めたい
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110910-00000538-san-soci

東日本大震災の発生後、避難を始めるまでの時間が生存者の場合は平均19分で、死亡者は平均21分かかっていたことが10日、気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京)の津波調査で明らかになった。生死の境を分けたのはわずか2分間で、地震発生から20分以内に避難を始めれば生き残っていた可能性が高いことを裏付ける結果となった。

 調査には携帯電話やインターネットサイトを通して今年5~6月、被災した北海道、青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉の1道6県の5296人が回答。このうち自身の状況について答えたのは3298人、地震当時近くにいた家族や知人が死亡した状況については1998人が回答した。

 避難開始までの時間について「避難しなかった」や「分からない」などと答えた人を除いて平均時間を算出したところ、生存者の平均は19分、死亡者は平均21分だった。年齢別にみると、20歳未満は避難開始が最も遅く、生存者は22分、死亡者は32分。最も早かった60代と比べると、生存者で8分、死亡者では14分も遅かった。

 また死亡者の60%が、「家族を捜しに行く」などの理由で一次避難先から再び危険地帯へ移動していたことが判明。避難先に向かう途中に交通渋滞やがけ崩れなどの障害に巻き込まれた死亡者は、全体の18%を占めた。

 一方、生存者が避難した建物の高さは平均2・9階で、死亡者は平均1・7階だった。

 調査結果について、東北大災害制御研究センター長の今村文彦教授(津波工学)は「生存者と死亡者との違いが初めて示された調査結果であり、参考になる。生死を分ける避難行動の難しさが明らかになったとも言えるが、津波から生き残る重要な対応の一つだと改めて認識する必要がある」としている。

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1.すぐ逃げる
2.危険地帯に気軽に戻らない

阪神大震災では死因の80%が圧死である
重いテレビや本棚を寝床のそばに置かないことが大事

持ち家ならば
さらに家具を動かぬように打ち付けるのも手

家から出るときブレーカーを落とすのが大事なことだそうです
(通電の時の火災発生の原因になる)

ガソリンスタンドは200メートルの防火壁に囲まれており、安全だそうです
これは法律でそうあらねばあらないと決まっているようで、他にも耐火耐震にすぐれており、
ガソリンスタンドは震災時においてもっとも安全な場所の1つだそうです
(一般家庭にも200メートルの防火壁を義務として作れば阪神大震災のような火災はなかったかも・・・)

都心部の場合はビルから物が落ちてくるので、
外にいる場合は、新しそうな頑丈なビルの中に駆け込むほうがよいのだそうです

エレベーターにいる場合は、とりあえずすべてのボタンを押して開いたら出る
エレベーターホールはものがないので安全であることが多い

家具は前向きに倒れるので家具の横に移動するのも手です

高層マンションの人は、高層難民になるので、
数ヶ月ホテル暮らしできるようなマネーを用意しておくといいかもしれません
普段から水・食料を買いだめしておくことのもいいと思います

高層難民という本も出ているようですのでそれを読むといいかもしれません




ある人の実例

人は見た目が9割

メガネをかけるとやたらなめてくる客がいる
意識的にメガネとコンタクトを交互につけてみると、 明らかにメガネの時に強気な物言いをする客が増えた
確かに、少なくとも私に関して言えば、メガネをかけると鏡の中のその姿は弱そうに見える。
これで客も調子に乗ったのだと考えた。

鏡の中を見て偉そうに見える髪型を工夫する。
冗談抜で下手な会話 術よりこちらのほうが効果がある。(メガネに関しては人それぞれなので偉そうに見える方を使えばいい。)


まず最も大事なことは、殺されないようにすること、二番目が人生を楽しむこと、三番目は世界を知ること。
それがわたしのプライオリティ(優先順位)です。<J・ロジャース>


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ロットコントロール
ロスカットラインの決定

こういう基本ができない限り、投資家としては三流だと思う
これを芸術的といえるまで極限のレベルまで高めること、それがトレーダーとして大事なことだと思う

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